Sunday, February 5, 2012

CrossRide 販売開始

2009/9/1よりGroupSessionオプション製品であるデスクトップクライアント「CrossRide」の販売が開始されます。

■CrossRide機能

・概要
GroupSessionと連動したリマインダー、更新情報通知を行うタスクトレイ常駐型のデスクトップクライアント。

WEB型のグループウェアはユーザ自ら情報を確認しに行かなければならないプル型の製品が大半です。

そのため一部の社員が通達事項を確認していなかったり、更新すべき情報が更新されていなかったりと、グループウェアを導入していてもうまく効果が得られていない現場が多くあります。

CrossRideはその様なWEB型のグループウェアの問題を解決することを目的とし、プルだけでなくプッシュ機能を追加する製品です。

GroupSessionの更新情報を取得し、バルーン表示、ポップアップ等でユーザへ通知するため「見に行かなければならない」という確認の手間を削減し、スムーズな情報共有が可能となります。

機能

・OSログイン時に自動でグループウェアへアクセス可能
・忘れがちなスケジュールの通知時間も3段階で設定、通知可能
・Windowsへログイン、ログアウト、スクリーンセーバーの起動終了にあわせて在籍状況を自動で更新
・ショートメール、回覧板、掲示板、稟議の未読通知をポップアップでお知らせ

価格
   1 ~ 10ユーザ: 12,600円/年(税抜)
   11 ~ 20ユーザ: 25,200円/年(税抜)
   21 ~ 30ユーザ: 37,800円/年(税抜)
   31 ~ 50ユーザ: 57,800円/年(税抜)
   51 ~ 100ユーザ: 115,400円/年(税抜)
  101 ~ 300ユーザ: 283,400円/年(税抜)
  301 ~ 1000ユーザ: 483,000円/年(税抜)
   ユーザ数無制限: 619,000円/年(税抜)

 ※2009/9/30迄は無料にてご利用いただけます。

・URL
CrossRideの情報は下記URLでご確認いただけます。
http://www.gs.sjts.co.jp/v2/seihin/crossride.html

Comments are closed.