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Joomla! 準備
2007/12/22 Saturday 23:51:26 JST

ここでは、Joomla_1_0_13JPの設置方法を記載しています。 Joomla_1_0_13JPのダウンロード
ダウンロードしたファイルは解凍しておいてください。
また、safe_modeがoffになっていることを前提に説明をしてあります。

それでは、まずデータベースの準備から始めます。

1. Joomla用のデータベースを準備するために、ssluser.net のコントロールパネルからログインします。 

db

2. 上の画面で「Edit Databases」をクリックすると、下の画面が表示されます。
 レンタルサーバをお申込いただきますと、デフォルトのデータベースが用意されています。
 下の例は、「sub」というデータベースです。

db準備

3. データベース「sub」をそのままご利用になる場合は、4~8 の手順は不要ですので 9 に進んでください

 ここでは、データベース名を「newdatabase」で利用する手順を説明します。
 まず、データベース「sub」のチェックボックスにチェックをして、「Delete Selected」をクリックします。

db削除

4. データベースの削除確認画面が表示されますので、「Delete Now」をクリックします。

db削除確認

5. データベースが削除されると、下記の画面が表示されます。

db削除完了

6. 「database listに戻る」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

db作成

7. 作成するデータベース名「newdatabase」を記入し、Character set for MySQL databaseは「UTF-8 Unicode」を選択し、「作成」をクリックします。

db作成

8. データベースが作成されると、下記の画面が表示されます。
 (すでに同じデータ名が登録されている場合は、データベース名を変更して作成してください。)

db作成完了

9. 次に、解凍したフォルダにあるファイル「globals.php」をエディタで開い一ヶ所だけ修正します。

configuration.php

10. 27行目くらいに書かれている「define( 'RG_EMULATION',1 ); 」を
 「define( 'RG_EMULATION',0 );」に変更します。

editconfiguration

11. 次に、同様に解凍したフォルダにあるファイル「htaccess.txt」を修正します。

edithtaccess

12. 123行目くらいの「#php_value mbstring.http_input auto」と
  125行目くらいの「#php_flag display_erros ON」の # を消して上の画面のようにします。

次は、ファイルのアップロードです。

 

 

最終更新日 ( 2008/02/11 Monday 13:34:06 JST )
 
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