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MovableType
2008/01/08 Tuesday 20:28:23 JST

ここでは、MTOS (Movable Type Open Source) の設置方法を記載しています。
ソースは下記のサイトからダウンロードできます。
http://www.movabletype.org/opensource/nightlies/

1. ダウンロードしたファイルを解凍後、mt-config.cgi-originalを編集します。

  • CGIPath:MTOSを設置するURLパスを記入します。
  • StaticWebPath:mt-staticフォルダを設置するURLパスを記入します。
  • Database情報を記入します。ここではMySQLを利用することにしました。
  • 当サイトからお知らせtしたデータベース名、データベースユーザ、データベースパスワードを記入します。
  • 編集が終わったら、mt-config.cgi として保存します。

editconfig

 

2. 上記で設定したCGIPath(public_html直下にmtos)をサーバに作成します。

upload

 

3. 上記で作成したサーバのmtosフォルダに、解凍したフォルダの中にあるmt-static以外のファイルとフォルダをアップロードし、拡張子が cgi のファイルのパーミッションを0755にします。 

upandpermission

 

4. サーバのpublic_htmlフォルダに戻り、解凍したフォルダにあるmt-staticをフォルダごとアップロードします。

uploadstatic

 

5. Webブラウザで、mtosフォルダ内のmt-check.cgiへアクセスします。

check1

check2

check3

check4

check5

 

6. 上記のように何のエラーもなければmtos内のindex.htmlへアクセスします。
  当サイトではエラーは表示されないはずですので、万一エラーが表示される場合は、cgiファイルのパーミッションを見直してください。  

install1

7. 上記画面で「Log in to Movable Type」をクリックすると、下記画面が表示されますので、下記項目に記入します。

  • Username:ログインユーザ名
  • Display Name:画面に表示されるユーザ名
  • Email Address:あなたのメールアドレス
  • Language:日本語の場合は、Japaneseを選択します。
  • Password:パスワード
  • Password Confirm:パスワードをもう一度
  • Password recovery word phrase:パスワード紛失の場合の質問

install2

8. 上記画面ですべてを記入したら「Continue」をクリックすると下記画面が表示されますので、必要項目を記入します。

  • Blog Name:ブログ名
  • Blog URL:公開するURL(ここではhttp://mtos.ssluser.info/を指定していますが、お好きなフォルダを指定できます)
  • Publishing Path: 公開URLに対応したパス
  • Timezone:日本の時間帯(+9)を選択します。

set

 

9. 上記画面で「Finish install」をクリックすると下記画面が表示されます。

 

finishinstall

10. 上記画面で「Sign in to Movable Type」をクリックすると、管理用のトップ画面が表示されます。

top

以上で、MTOSの設置は完了です。

最終更新日 ( 2008/02/11 Monday 13:36:23 JST )
 
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