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SugarCRM 日本語インストール
2008/01/19 Saturday 06:51:55 JST

ここでは、SugarCRM の日本語のインストール方法を記載しています。

19. 18から続けてインストールしている場合は、ログインメニューが表示されますので、下記の内容を入力します。
 (http(s)://ユーザー名/ディレクトリ名/)

  • User Name:admin
  • Password:先ほど入力した管理者のパスワード

login

 

20. Time Zone を選択します。Asia/Tokyo (GMT+9) が選択されていることを確認し「Save」をクリックします。

localtime

 

21. 画面の右上にある「Admin」をクリックします。

menu

 

22. 画面中ほどにある「Module Loader」をクリックします。

admin

 

23. 「参照」をクリックします。

moduleloader

 

24. SugarCRMからダウンロードした「LANGPACK-JAPANESE-CE500RC-alpha1.zip」を選択し「開く」をクリックします。

choosemodule

 

25. 「Upload」をクリックします。

upload

 

26. 「Install」をクリックします。

finishupload

 

27. 「Show Detail」をクリックします。

ready

 

28. ファイルやディレクトリの一覧が表示されます。
  ここに表示されているファイルやディレクトリには書き込み可能なパーミッションが必要のようです。
  すでに日本語モジュールをインストールするに必要なパーミッション設定は初期の段階でしてありますが、別のモジュールなどをインストールする場合には、この一覧を参照してパーミッションを変更する必要があると思います。(まだやったことはありませんが・・・)

view1

view2

view3

view4

 

29. 画面下まで確認したら、画面の一番上に戻って「Hide Detail」をクリックします。

hide

 

30. 次に「Commit」をクリックします。

commit

 

31. 正常にインストールが完了すると下記の画面が表示されます。

finish

 

32. 「Admin」をクリック後、「Locale Settings」をクリックします。

locale

 

33. 「Default Language」から Japanese を選択します。

japanese

 

34. 「Default Name Format」を下記のように変更します。日本語の名前の表示を、姓・名の順にするためです。

lastfast

 

35. 上記画面で「Save」をクリックした後に「Logout」をクリックし、一旦ログアウトします。

logout

 

36. 再度ログイン画面が表示されますので、画面内の「オプション」をクリックして、下記内容を入力します。

  • ユーザ名:admin
  • パスワード:管理者のパスワード
  • テーマ:デフォルトは「Sugar」ですが、好きなテーマを選択できます。またいつでも変更できます。
  • 言語:Japanese

入力が終わったら「ログイン」をクリックします。

login

 

37. 日本語でトップメニューが表示されます。

japanese

 

38, この画面(下図)でもテーマの変更ができます。

theme

 

39. .htaccess のパーミッションを元に戻しておきます。

htaccess

 

以上で SugarCRM のインストールと日本語モジュールのインストールは完了です。

最終更新日 ( 2008/01/19 Saturday 10:37:54 JST )
 
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