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ここでは、SugarCRM の日本語のインストール方法を記載しています。 19. 18から続けてインストールしている場合は、ログインメニューが表示されますので、下記の内容を入力します。 (http(s)://ユーザー名/ディレクトリ名/) 
20. Time Zone を選択します。Asia/Tokyo (GMT+9) が選択されていることを確認し「Save」をクリックします。 
21. 画面の右上にある「Admin」をクリックします。 
22. 画面中ほどにある「Module Loader」をクリックします。 
23. 「参照」をクリックします。 
24. SugarCRMからダウンロードした「LANGPACK-JAPANESE-CE500RC-alpha1.zip」を選択し「開く」をクリックします。 
25. 「Upload」をクリックします。 
26. 「Install」をクリックします。 
27. 「Show Detail」をクリックします。 
28. ファイルやディレクトリの一覧が表示されます。 ここに表示されているファイルやディレクトリには書き込み可能なパーミッションが必要のようです。 すでに日本語モジュールをインストールするに必要なパーミッション設定は初期の段階でしてありますが、別のモジュールなどをインストールする場合には、この一覧を参照してパーミッションを変更する必要があると思います。(まだやったことはありませんが・・・) 



29. 画面下まで確認したら、画面の一番上に戻って「Hide Detail」をクリックします。 
30. 次に「Commit」をクリックします。 
31. 正常にインストールが完了すると下記の画面が表示されます。 
32. 「Admin」をクリック後、「Locale Settings」をクリックします。 
33. 「Default Language」から Japanese を選択します。 
34. 「Default Name Format」を下記のように変更します。日本語の名前の表示を、姓・名の順にするためです。 
35. 上記画面で「Save」をクリックした後に「Logout」をクリックし、一旦ログアウトします。 
36. 再度ログイン画面が表示されますので、画面内の「オプション」をクリックして、下記内容を入力します。 入力が終わったら「ログイン」をクリックします。 
37. 日本語でトップメニューが表示されます。 
38, この画面(下図)でもテーマの変更ができます。 
39. .htaccess のパーミッションを元に戻しておきます。 
以上で SugarCRM のインストールと日本語モジュールのインストールは完了です。
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