|
ここでは、セットアップツールを使った Movable Type Open Source 4.1 のインストール方法を説明しています。 Movable Type Open Source 4.1 はデータベースが必要です。当サイトでは、MySql、SQLite、SQLite2 の中から選択することができます。MySql をお使いになる場合は、事前にデータベースを作成しておいてください。 ○データベースの作成方法はこちらを参照してください。 1. 当サイトからご連絡したユーザ名とパスワードで、コントロールパネルにログインします。 
2. 左サイドのメニューから「Webminモジュール」をクリックします。 
3. 次に「セットアップ」をクリックします。 
4. セットアップツールの一覧が表示されますので、「Movable Type 4.1」をクリックします。 

5. セットアップツールが実行されます。 
6. セットアップは数秒で完了します。画面下までスクロールしてエラーがないか確認してください。 
ディレクトリを変更する場合は、以下の操作前に行ってください。 7. 以下は、ディレクトリを変更しなかった場合で説明してあります。 まず、https://登録サブドメイン/mt-cgi/mg-check.cgi にアクセスしてシステム情報を確認します。 
8. DBD::Pg は利用できないと表示されるはずです。DBD::Pg はデータベースに Postgresql を利用する際に必要なモジュールで、当サイトでは Postgresql はお使いいだけませんのでこのまま次へ進んでいただいて問題ありません。 

9. システム情報を確認していただいた後、https://登録サブドメイン/mt-cgi/mg.cgi にアクセスすると、下記画面が表示されますので、「Static Web Path」と「Stafic file Path」を下記のように入力します。ディレクトリを変更した場合には変更した情報を入力し、「開始」をクリックします。 
10. すでにシステムチェックを行っていますので、そのまま「次へ」をクリックしてください。 
11. データベースの設定を行います。ここでは「MySQL データベース」を選択します。 
12. データベースサーバ、データベース名、ユーザー名、パスワードを記入します。 - データベースサーバ:localhost
- データベース名:事前に作成したデータベース名
- ユーザー名:当サイトからご連絡したユーザ名
- パスワード:当サイトからご連絡したパスワード
入力後、「接続テスト」をクリックします。 

13. データベースの設定が完了します。エラーが表示される場合は、前画面での入力に間違いがないかどうか確認してください。 「次へ」をクリックします。 
14. ブログからのメール送信設定です。「SMTPサーバー」か「Sendmail」を選択します。 ここでは、「Sendmail」を選択しています。
15. デフォルトのままでOKです。SMTPサーバーを選択した場合は、必要情報を記入してください。 「テスト送信するメールアドレス」へあなたのメールアドレスを記入して「テストメールを送信」をクリックすると、あなたのメールアドレスへテストメールが送信されます。 「次へ」をクリックします。 
16. 以上で設定は完了しますので、「次へ」をクリックします。 

17. 以降はブログ名や管理者アカウントの作成です。まず下記項目の情報を入力します。 - ユーザー名:ブログ管理者のログインユーザ名を半角英数で記入します。
- 表示する名前:ブログ上で表示される名前を入力します。
- 電子メール:ブログ管理者のメールアドレスを記入します。
- 使用言語:日本語を選択します。
- パスワード:ブログ管理者のパスワードを入力します。
- パスワード再入力:上記パスワードを再度入力します。
- パスワード再設定用のフレーズ:パスワード再発行の際に必要になりますので覚えやすい言葉を入力します。

18. 最初のブログ作成のための情報を入力します。 - ブログ名:お好きなブログ名を入力します。
- ブログURL:https://登録サブサイト/mt/ (http://登録サブサイト/mt/ でもOKです)
- 公開パス :/ホームページディレクトリ/mt
- タイムゾーン:UTC+9(日本標準時)を選択します。
入力が完了したら、「インストール」をクリックします。 
19. インストールが完了しました! と表示されますので、「Movable Type にサインイン」をクリックします。 

20. 管理者のトップ画面が表示されます。この時点では、公開サイトは表示できませんので、まず再構築を行います。 下記画面の赤丸で囲んだボタンが再構築ボタンですのでこれをクリックします。 Movable Type では、コンテンツなどの作成・修正・削除などを行った場合には、必ずこの再構築を行う必要があります。 
21. 再構築の画面が表示されますので再構築に必要なファイルを選択して「再構築」をクリックします。 今回は初めてですので、すべてのファイルを選択して再構築を行います。 
22. 再構築が完了すると、下記画面が表示されますので画面は閉じてください。 
23. 管理者のトップ画面に戻り、赤丸で囲んだボタンをクリックします。このボタンはサイトを表示するボタンです。 
24. 下記画面が、デフォルトの初期画面です。 
以上で「Movable Type Open Source 4.1」のセットアップ・インストールは完了です。 
|