XOOPS Cube
2008/02/16 Saturday 17:31:47 JST

ここでは、ssluser のセットアップツールを使った「XOOPS」のセットアップ方法を説明しています。
XOOPS はデータベースが必要ですので、事前にデータベースを作成しておいてください。
データベースの作成方法は、こちらを参照してください。

1. 当サイトからご連絡したユーザ名とパスワードで、コントロールパネルにログインします。

login

 

2. 左サイドメニューの「Webmin モジュール」をクリックします。

top

 

3. 次に「セットアップ」をクリックします。

module

 

4. セットアップができるソフトの一覧が表示されますので「XOOPS Cube Legacy 2.1.3 セットアップ」をクリックします。

setup

top

5. セットアップが実行されます。数秒で完了します。

exec

 

6. 画面を一番下までスクロールしてセットアップディレクトリを確認します。

exec2

 以上でセットアップは完了です。続いてインストールを行いますが、上記セットアップ画面は後ほど使いますので、新規ウィンドウで以降の作業を進めておいてください。
なお、ディレクトリ名を変更する場合は、ここで変更しておいてください。

7. セットアップしたディレクトリ、または変更したディレクトリ へ https または http でアクセスします。下記画面が表示されましたら「次へ」をクリックします。

inst-1

8, 画面に表示されている内容を確認して「次へ」をクリックします。

inst-2

top

9. アクセス権のチェックが行われますが、セットアップの段階でアクセス権は設定してありますので問題はないと思います。
 「次へ」をクリックします。

inst-3

 

10. データベースの情報を入力します。

  • データベースサーバ名:localhost
  • データベースユーザ名:当サイトからご連絡したユーザ名を入力します。
  • データベースパスワード:当サイトからご連絡したパスワードを入力します。(変更した場合は変更したパスワード)
  • データベース名:事前に登録したデータベース名
  • その他の情報は変更する必要はありません。

inst-4

 

11. 入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

inst-5

 

12. 設定内容の確認画面が表示されますので、入力内容に間違いがなければ「次へ」をクリックします。

inst-6

top

13. 設定が保存されます。「次へ」をクリックします。

inst-7

 

14. パス・URLの確認画面です。間違いなければ「次へ」をクリックします。

inst-8

 

15. データベース設定の確認です。「次へ」をクリックします。

inst-9

 

16. データベースのチェックが行われます。「次へ」をクリックします。

inst10

top

17. データベースが作成されます。

inst11

 

18. データベースが作成されましたら、「次へ」をクリックします。

inst12

 

19. XOOPS の管理者ユーザ名、管理者メールアドレス、管理者パスワードを入力してから「次へ」をクリックします。

inst13.png

 

20. データが作成されます。「次へ」をクリックします。

inst14

top

21. インストール第1ステップの完了です。といっても大部分はこれで完了しています。「次へ」をクリックします。

inst15

 

22. 先ほど登録した、XOOPS の管理者ユーザ名と管理者パスワードを入力して「ログイン」をクリックします。

admin

 

23. モジュールが導入されていませんと表示されますので、「pm」にチェックが入っていることを確認して「インストール」をクリックします。

pmg

 

24. インストールは完了です。が、/home/yourname/public_html/xoops/install を削除しなさいという警告が表示されます。
 指定されたディレクトリを削除しないと、これ以上先へ進めませんので、ディレクトリを削除します。
 セットアップツールでの削除方法は 25. に記載します。

warning

top

25. セットアップツールでは、ファイルやディレクトリの作成や削除、属性(パーミッション)の変更ができます。
 対象ディレクトリは、/ホームページディレクトリ/ 以下になります。
 ファイル名やディレクトリ名は、/ホームページディレクトリ/ 以下を記入してください。
 今回の場合は、「ディレクトリ削除」メニューのディレクトリ名に xoops/install  を記入し、「ディレクトリ削除」をクリックしてください。

rmdir

 

26. 元の画面(24.)に戻り、ブラウザを再読み込み(リロード)すると、下記の画面が表示されます。
 XOOPS Cube の管理者トップ画面です。

admintop

お疲れさまでした。以上で、XOOPS Cube のセットアップ~インストールは完了です。
管理画面から、あなた好みの XOOPS Cube にしてください。

top

最終更新日 ( 2008/02/25 Monday 22:16:19 JST )
 
JAccelerator by spa