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ここでは、ssluser のセットアップツールを使った「WordPress」のセットアップ方法を説明しています。 WordPress はデータベースが必要ですので、事前にデータベースを作成しておいてください。 データベースの作成方法は、こちらを参照してください。 1. 当サイトからご連絡したユーザ名とパスワードで、コントロールパネルにログインします。 
2. 左サイドメニューの「Webmin モジュール」をクリックします。 
3. 次に「セットアップ」をクリックします。 
4. セットアップができるソフトの一覧が表示されますので「WordPress 2.2.3-ja セットアップ」をクリックします。 

5. セットアップが実行されます。数秒で完了します。 
6. 画面を一番下までスクロールしてセットアップディレクトリを確認します。 
以上でセットアップは完了です。続いてインストールを行いますが、上記セットアップ画面は後ほど使いますので、新規ウィンドウで以降の作業を進めておいてください。 なお、ディレクトリ名を変更する場合は、ここで変更しておいてください。 7. セットアップしたディレクトリ、または変更したディレクトリ へ https または http でアクセスします。 ssluser のセットアップツールでは、ウィザード形式でインストールができるようにセットアップしてありますので、「ウィザード形式で wp-config.php ファイルを作成する」をクリックしてください。 
8. 下記の画面では、「次に進みましょう!」をクリックします。 

9. データベースの情報を入力します。 入力が終わったら「作成する」をクリックします。 
10. 下記画面が表示されたら、「インストールを実行しましょう!」をクリックします。 
11. ブログタイトルとあなたのメールアドレスを入力し、「WordPress をインストール」をクリックします。 
12. 以上でインストールは完了しました。 ログイン名と画面に表示されているパスワードで管理画面にログインできますので、画面に表示されているパスワードを控えておき「ログイン」という文字をクリックしてください。 

13. ユーザー名に admin 、パスワードに前の画面に表示されていたパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。 
14. 管理用のトップ画面が表示されますので、まずパスワードの変更を行います。 「プロフィールの更新もしくはパスワードの変更」をクリックします。 
15. プロフィールと個人設定画面が表示されますので、一番したまでスクロールします。 
16. 右下にパスワードを更新する部分がありますので、新しいパスワードを入力し「プロフィールを更新」をクリックします。 

17. プロフィールが更新されましたら、「設定」をクリックします。 
18, 一般設定メニューで、「WordPress のアドレス」を https で始まるアドレスに、「ブログのアドレス」を http で始まるアドレスにしておくと、管理画面にログインするときは https でアクセスできるようになります。 入力が終わったら「設定を更新」をクリックします。 
19. 「サイト表示」をクリックします。 
20. デフォルトのサイトが http で始まるアドレスで表示されます。 

21. セットアップツールで wp-config.php を自動作成できる設定にしておきましたので、wordpress の属性(パーミッション)を元に戻す必要があります。 - セットアップツールでは、ファイルやディレクトリの作成や削除、属性(パーミッション)の変更ができます。
- 対象ディレクトリは、/ホームページディレクトリ/ 以下になります。
- ファイル名やディレクトリ名は、/ホームページディレクトリ/ 以下を記入してください。
今回の場合は、「ディレクトリの属性変更」メニューのディレクトリ名に wordpress を、属性に 755 を記入し、「ディレクトリの属性変更」をクリックしてください。 
22. 指定したディレクトリの属性が変更されます。エラーが表示される場合は、ディレクトリ名や属性の確認をしてください。 
お疲れさまでした。以上で、WordPress のセットアップ~インストールは完了です。 管理画面から、あなた好みの WordPress にしてください。

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